噺家 桂銀治様

二ツ目昇進記念 てぬぐい

延岡市出身の噺家 桂銀治さんのてぬぐいの画を担当させていただきました。
幼いころからお大師さんが大好きという銀治さんを、お大師さんの手のひらの上にちょこんと乗せさせていただきました。
二つ目昇進の時期が桜の春で、しかも銀治さんのお誕生日も4月ということで、今山大師も春爛漫にしてみました。
噺家さんにとって、言葉は大事な存在であること、そしてこれからもますますご活躍なさることへの期待をこめて
弘法大師空海が唱えたといわれる「いろはうた」の登り道に見立てました。

てぬぐいのお色の指定は、銀治さんにお任せいたしました。
キリッとした濃紺と、やさしい春の桜色の2色展開で、銀治さんの落語会などで販売中です。
枕(まくら)でも時々てぬぐいのことをとりあげてくださって、とてもとても嬉しくありがたく恐縮しております。
笑いを交えてくださって客席がどっと沸くとニヤけてしまいます(笑)。
ありがとうございます。

今山大師「空海堂」に額装して飾られていました。感激!

桂銀治さんのホームページはこちらから
https://sites.google.com/view/katsuraginji/