延岡市にある「旅する絵本屋 ノックブック」さんにて、トークイベントを開催していただくことになりました!
きっかけは、旅する絵本屋ノックブックさんが「シャポーとベレとプチの旅の思い出」をお取り扱いくださることになり、
大喜びでお届けにあがったところ、店主の佐々木ゆかさんが、とてもとても気に入ってくださり、この絵本(作品)のことについておしゃべりしていたら大盛り上がりして、「われわれ二人だけの会話で終わらせるのはもったいない!」と鼻息荒蔵になり(笑)、少人数参加型のトークイベント開催の運びとなりました。
ゆかさんとわたしの、対談形式のようなインタビュー形式のようなひとときに加えて、ご参加くださった方からのご質問やリクエストなどの時間も設けて、この場に集ったみなさんの一期一会を小さな旅のように感じていただけるようなひとときにしたいと思っています。冒頭でわたしの朗読もあるとかないとか(!)
あまり綿密に事前準備をしてしまうと、当日の驚きや新鮮な喜びが半減してしまうので、打ち合わせでどこまで決めるか、その塩梅が難しいのですが、基本、放っておくとすぐに笑いの方向に脱線してしまう二人であることが判明し、作戦会議は終始笑いで涙目でした。
「絵に寄り添うような言葉の数々、それともこの言葉のために、この画があるのか。何度も何度も読み返しました」
このような嬉しいお言葉をくださった佐々木ゆかさんは、感受性がとても豊かで深くてピュアなとても素敵な方です。絵本をこよなく愛して、たくさんの言葉と思いを常に心に抱いている彼女から、このように感じてもらえて、本当に幸せだなあと思いました。
個人的にとてもマニアックでニッチな本だと思っているので(笑) ゆかさんの感性に、この作品が響いてくれたんだ!と、とてもありがたく嬉しく、喜びと感謝しかないです。
旅する絵本屋「ノックブック」さんのインスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/knock_book


「旅する絵本屋ノックブック」さんは、ゆかさんのご主人が営んでいる人気店 『炙り庵 ほの穂』の中に隠れ家のようにあります。


